© ガイガーリグ ジャパン All rights reserved.

GIGERRIG ハイドレーションの特徴

ハイドレーションシステムとは?

ハイキング、自転車での移動中などに、水筒やペットボトルを出さず、水分補給が出来るようにするシステムです。ウォーターバックをバックパックなどに入れ、チューブで水を飲みます。また、リザーバーは、折りたたみすることができ、コンパクトに収納できます。

ガイガーリグのハイドレーションシステムとは?

ガイガーリグガイガーリグのハイドレーションシステムは、本体に付けられているパワーバルブ(ハンドポンプ)をプッシングすることで、バルブに口をつけず、水の補給が出来ます。ポンプの空気の圧力によって水を出す構造になっており、チューブの先端を指で摘むことで、水のストッパーが外れ、スプレーのように水が吹き出します。
リザーバーは2層構造で、水のストレージと空気のストレージに分かれています。パワーバルブ(ポンプ)をプッシュすることで、空気のストレージに空気を送り込み、その空気の圧力で、水のストレージに入っている水を押出す仕組みとなっています。
ハイドレーションシステムを利用したいけれど、ゴムを噛むのが苦手な方直接、口に付けない事でリザーバーに、バクテリアの侵入がありません。とても衛生面に水分補給が行えます(国際特許出願中)。

ガイガーリグのリザーバーは、水が入れやすいスライド方式になっています。簡単に水の出し入れができ、お手入れも簡単で、リザーバーを裏返しにして洗ったり、食器洗い機に入れて洗う事も出来るので、クリーニングキットは必要ありません。
また、In-Line Crypto Filter(洗浄フィルタ)をチューブの間に装着することで、川や湖の水をフィルタリング(濾過)し、飲み水に変えます。パックの素材は、アメリカが定める環境、人体の安全基準をクリアしたBPA FreePHTHALATE FreePVC Free(素材の説明はページの最下部をご覧ください)の承認を得ています。

通常のハイドレーションと同じ様にバルブに口を付けて水を飲めます。
また、その場合、パワーバルブで空気を入れて使用すれば、吸う事もなく水を飲む事が出来るため、余計な体力を消耗させません。

ウォータースプレーで傷口への洗浄が可能

また、ウォータースプレーで不意に起きた怪我(傷口)への洗浄、応急処置が可能です。
ガイガーリグのウォータースプレーは十分な水圧もありますので、理想的な傷の洗浄でき、持ち運びも可能ですので、登山中やサイクリング、バイクのツーリング中に起きた怪我にも十分対応いただけます。

ガイガーリグハイドレーションエンジンの仕組み・構造

ガイガーリグの仕組み、構造
リザーバーは、水のストレージ(透明部分)と空気ストレージ(青部分)の2層構造。
パワーバルブ(ポンプ)を数回プッシュすることで、空気のストレージに空気を送り込み、その空気の圧力で、水のストレージに入っている水を押出す仕組みとなっています。
スプレーバルブを指で摘むか、口で軽く噛むとストッパーが外れ、ウォータースプレーが勢い良く出ます。

↓下の画像をクリックすると画像が拡大されます。

 

ガイガーリグのプロモーション動画
この動画を見ればガイガーリグのハイドレーションの特長が分かります

HYDRATION ENGINESの紹介動画
分かりやすくハイドレーションの説明している動画です

ハイドレーションパックの耐久テスト動画
どこまでウォーターパックが耐える事が出来るかが分かる動画です

g_17 g_18 g_16

GEIGER RIG ハイドレーションシステムで出来る事

一緒にハイキング行った友人に水を分ける事も出来ます。

熱中症対策に、頭を冷やす為に水を流すことも

泥が付いた手や足、転んで出来た傷口の洗浄など洗い流すことも出来ます。

キャンプに行った時の食器などの汚れも洗い流せます。

走り回って、喉が渇いた愛犬に水をあげることも出来ます。

緊急時に川や湖の水をポータブルインラインフィルターを装着して川の水や雨水、お風呂の水などをろ過できます。また災害時の備えに。口を付けずに水の補給が出来るため感染症の心配がありません。

etc…

ハイドレーションで、犬に水を与えている映像

ガイガーリグ

取り扱いたい、興味を持った企業様や小売店様は、お問い合わせください。
また、商品のお問い合わせ、ご注文もお待ちしております。

ガイガーリグの商品は、オンラインストア『K-STORE』からもお求め頂けます。

※BPA Free(ビーピーエーフリー)BPAとは、「ビスフェノールA」という化学物質のこと。プラスチック製品に含まれている人体への悪影響が指摘されている。BPA Freeとは、BPAが含まれていない事を示しています。
※PHTHALATE Free(フタレート フリー)プラスチック等に含まれるフタル酸エステルには、環境ホルモンを含み生体の成長、生殖や行動に関するホルモンの作用を阻害する性質を持っている化学物質と言われています。フタル酸エステルが含まれない物をPHTHALA Freeと言います。
※PVC Free(ピーブイシーフリー)PVCは塩化ビニルポリマー、ポリ塩化ビニルという素材の略。 PVCの可塑剤である「フタル酸エステル」が環境ホルモンとされいる。環境問題の視点からは様々な問題を孕む物質とされています。

※使用上の注意点

  • パワーバルブ(ポンブ)のプッシングは、20〜30回ぐらいを目安にしてください。極度にブッシングしますと、破損する場合もあります。ご注意ください。水の勢いがなくなった場合は、再度、数回プッシングしてください。
  • 水や空気が入った状態で、スライダートップ(給水口)を開けますと水が吹き出す場合もありますので、空気を抜いてからお開けください。(パワーバルブに付属しているボタンを押しますと空気が抜けます)

※ 仕様は予告なく変更する事がありますので、あらかじめご了承ください。

ページ上部へ戻る